自作のラップフープを昨日、今日と使っています。
2時間くらいは快調でしたが、だんだん肩が凝ってきました。
私は調子に乗っている時は、6〜8時間は平気で縫ってしまいます。
2時間でギブはちょっと…。
調べて見ると「キルトのラップフープより8〜10cm低い!」
うーん、これでは長時間に耐えられないから、もう少し工夫しなくちゃ。
でも優れた点もあるんですよ。
端を縫うときは、待ち針で枠に止められるので、けっこうギリギリまで縫えます。
これが便利なんです♡
白が大好き!針仕事が大好き! 白布に絵を描くようにちくちく縫っていくホワイトワークの手仕事。 フランスのブティと、キルトのトラプント、パッチワークをご紹介します。 私のオリジナルデザインです♡
2017年8月6日日曜日
2017年8月4日金曜日
手作りのラップフープ(刺繍枠)
刺繍用のラップフープに満足出来なくて、自作品を作ってみました!
お手本はこのアメリカ製のラップフープ。
日本では売ってなくて、個人輸入するしかありません。
私はフラワーポット用のスタンド(24cm)をひっくりかえして作りました。
下が小さい方が座った膝の下で、回転しやすいです。
お手本はこのアメリカ製のラップフープ。
日本では売ってなくて、個人輸入するしかありません。
私はフラワーポット用のスタンド(24cm)をひっくりかえして作りました。
下が小さい方が座った膝の下で、回転しやすいです。
①細長く切った5cm幅のキルト芯をワイヤーにグルグル巻き付けます。
②7cm幅の包帯(伸縮性の無い物)をキルト芯の上から、しっかり巻き付けます 。
この時、ぎゅーっと力を入れて巻くのがコツです。
③4cmのバイヤステープを巻きます。巻き終わりや、支柱の辺りは糸でしっかり止めます。
④25cmのキルトフープを外側に合わせれば、小さなラップフープの完成です。
これなら横方向に回転させるのも楽ですし、簡単にひっくり返せるので、裏側で刺繍の糸の始末も簡単です。
何より、左手が疲れません。
GOOD JOB だと思いませんか?
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